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噺家(落語家)が出てくる際に鳴らされる「チャンカチャンカ...」という音楽「出囃子(出ばやし)」を実際に作成したMIDIで聴く事ができます。これを聴くと、あの噺家の顔が思い浮かぶ...?

桧谷(ひのたに)陽子さんは、僕の病後の、正に病気になったからこそ得られた友人です。彼女は僕と事情が違い、事故による脳挫傷のため、半身不随で体の片側が全く動かない状態です。そういう状態(つまり片手でキーボードを打つ)で彼女に自分の闘病記を書いてもらいました。
色々専門用語が多くわかりにくい部分もあると思いますのでこんなものを作りました。
- 題一部 運ばれた病院
(国立国際医療センター)
- 事故、そして入院まで
- 病院での生活
- 排泄、お風呂
- 再手術
- 入院中のささやかな楽しみ
- 病院でできた友人
- 一時帰宅
- 転院の日
- 第二部 次の病院
(都立大久保病院)
- 排泄・入浴
- 食事
- リハビリ
- 楽しみ
- 転院準備
- 第三部 最後の病院
(都立リハビリテーション病院)
- 排泄・入浴
- 洗濯
- 食事
- 外出許可
- リハビリ
- 友人
- 痛い注射
- 色々必要な物の作成
- いよいよ退院
- 最後に

僕の、病気の経過の様なものをまとめてみました。
全然、闘ってはいないのですが、こういうのを闘病記というらしいので、一応そういう名前にしておきました。

デジカメ(デジタルカメラ)で撮った写真をパソコンに取り込み、それを加工する方法を説明します。例としてAdobe社のPhotoShopを使用していますが、対象となるソフトを限定しないように説明しています。
 自分が障害を持つようになって初めてわかりましたが、大変です。僕の場合は視力が弱くて、新聞も読めなきゃ本も読めないし、パソコンの矢印(ポインタ)も見えない。 そこでOSのCDに入っている障害者用の『クロースビュー』というコンパネ書類を使っていますが、これは本当に助かる。今やこれなしでは生きていけないという状態です。そこで、他の障害を持つ方々にも使っていただきたく、こんなページを作りました。Macintosh編とWindows編や、マウス以外にもあるポインタ(画面上の矢印)を動かすための道具を紹介しています。なるべく初心者の方にもわかりやすいよう丁寧に書いていますので、参考にしてください。

バカチョン(コンパクト)カメラ、『写るんです』などの使い切りカメラや、デジタルカメラで、大層な機材を使わず、初心者でも簡単に美しい写真を撮るにはどうしたら良いかということを考えてみます。

始めての方が写真を現像するにあたってどのような手順が必要かということを説明していきます。AppleWorks(前身はクラリスワークス)を使って描いた稚拙な絵と共に説明します。

私の暗室をデジタルカメラで撮影したものを公開します。あなたの暗室作製や手直しの一助となれば幸いです。
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Mac OS X (10.4) では、簡単に中国語のピンイン(ローマ字の上にアクセント記号の付いた中国語での漢字の発音を表す文字列)を書く事ができます。

冬、取り壊すのを待つのみとなった旅館は、暖房を切られ、百年間の賑わいを残すでもなく、ただそこに横たわっていました。
(この写真は、病気で倒れる前に撮影したものです。)

2000年8月8日から一週間ほど、台湾に行って来ました。同じ大学の張峻榮氏の実家に居候です。中国語は「ニーハオ」と「シェシェ」しか知らないという状態で、初めての海外。峻榮氏に連れられて、異国の町をコンパクトカメラ片手にそぞろ歩く。


華やかな歌舞伎芝居の裏で装置を組み立て、動かし、崩す。栃木県烏山町に古くから伝わる「山あげ祭」の主役は、「山」と言われる背景装置にあると言って良い。町の人々が一つになって、芝居を作り上げていく。舞台の主役は役者よりも、むしろ裏で支える男達である。
2000年7月に行われた祭りの一部始終を覗いて、地芝居(農村歌舞伎)の魅力を探る。

新聞で、「いには野、来月分譲開始 -千葉ニュータウン最後の住区-」という記事を見たのは、99年の9月でした。鉄道もなく、バスも少ない「印旛村」そこに突如として現れる「ニュータウン」の響きに魅せられて、「真新しい家の建ち並ぶ街の村」にでかけてみました。

1999年に出雲、岡山、高松、松山を巡る旅をしてきました。その時撮った写真です。


東京から南に291キロ。太平洋の黒潮の中に浮かぶこの島を概要、観光、台風の三つのカテゴリに分けて写真で紹介するページ。
写真は1997年に訪れた際のもの
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