文字を拡大して見る方法については、下に記してあります。

 ここでは、コンピュータに付属しているソフトウェアを使います。他の会社から有料の器具も多数出ていますが、ここではお金を出さずに使う方法を紹介します。

 まず、お使いのOS(基本ソフトと訳されます。)、あるいは買おうと思っているOSを選択してください。(これからパソコンを購入しようと思っている方には、Macintoshをお勧めします。説明を見ていただければ分かると思いますが、簡単にしようと思っても酷く煩雑にならずを得ず、設定を変更するのでも何か変更しただけでは変更されず、『適用』ボタンを押してはじめて適用されるというわけの分からない代物です。価格も、一見Windows PCの方が安いように思えますが、Macintoshならば当然始めからついている物がなく、後から買うと返って高くなってしまうということが多々あります。コンピュータのことをよく知っているコンピュータオタクならまだしも、初心者がWindowsに手を出すことは薦められません。)

 判断する基準は、コンピュータ本体のメーカーがAppleならMacintosh、それ以外ならば大抵Windowsです。希に、MacintoshでもOS Xを使用している場合があります。最終的には、以下のことを確かめてください。

 あるいは、画面右上にこのようなマークがあればMacintosh、このようなマークならMacOS Xです。左下(別の場所かもしれませんが)に、このような どちらかのボタンがあればWindowsです。

 Windows XPは、『アクティベーション』という違法コピー禁止の仕組みを備えていて、ユーザー登録の際に、その機種に依存した情報(マザーボードのIDなど)を申請せねばならず、またユーザー登録しないと使えなくなってしまいますので、複数台のコンピュータに入れて使うことはできなくなっています。現在、それを破るソフトが開発され、配布されているようですが、僕はWindowsを使っていないのであまり詳しくは知りません。ご注意ください。

 画面上の矢印、ポインタを動かす道具にはマウス、福祉用具以外にもいろいろあるのです。障害があるからといって短絡的に福祉用具に頼る前に、他のものも試してみてください。


あなたの現在使用しているパソコンは、 。ブラウザは、 です。

文字を拡大する方法

Internet Explorer(Windows版)の場合

文字の拡大(Windows)

『表示』メニューから、『文字のサイズ(X)』を選び、文字の大きさを選びます。

Internet Explorer(Macintosh版)の場合

文字の拡大(Macintosh)

『表示』メニューから『文字の拡大』を選び、任意の拡大率を選びます。Macintoshの場合は、ここ以外のページでも拡大してみることが可能です。

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