脳動静脈奇形闘病記(病気の経緯)

10月

 9月29日に狛江の慈恵医大に移ることになり、また前述の寝台車で取手から狛江まで長旅をしました。ここでは30分ずつくらい、言語・手(上半身)・足(下半身)の三つのリハビリが、日祭以外(土曜も含めて)あったのですが、だいたい午前中に終わってしまうので、午後は全く何もなく、閑でした。ここでもやはりラジオが友でしたが、取手と違って一番通路側のベッドでしたが、電波がよく入るのでそれはよかったです。あとこっちへ移ってからはCDウォークマンが加わり、我孫子の家から持ってきてもらったCDを聴いたり、母親に図書館で借りてきてもらって落語を聴いたりしていました。おかげで落語には色々詳しくなり、出囃子を聞いただけで誰だか分かるようになりました。

 ここもまた御飯がおいしいので有名らしく、不思議と御飯運(そんなものがあるかどうかは知らないけれど)は良かったです。

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