最後に

 こうして入院生活を経験した事で、様々な人達に出会い、事柄にぶつかったが、色々な意味でいい経験になったと思う。

 かといってもう2度と経験したくないものである。

 その中で一つ学んだ事は、最近医療ミスが社会問題として取り上げられているが、『患者とは「患わしい者」ではなく、「患っている者」なのである。』という事である。

 どの医療関係者もこの事を念頭に置いて患者の治療にあたり精進して欲しいものである。

 最後になるが、まず、退院まで一所懸命看病してくれた母や励ましてくれた友人や家族に感謝の念を送りたい。

 そして、こうしてこの「闘病記」を執筆し、私の経験を世に出す機会を与えてくれた増田新君に感謝したい。

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