僕の写真の暗室を公開します。ただ、現在倒れて実家に戻っていますので、1年以上使用していない状態になっています。我孫子の家に戻ったらこのコーナーは修正するつもりですが、その点はご了承の上、皆様の暗室制作のご参考になさってください。

 私の暗室作業では、以下の写真を見ると分かるとおり、混ざらないように現像は赤、停止は白、定着は青と分けています。このうち停止は何もなくても良いのですが。
 竹のピンセットは元々三色に分けられているのでそれを使い、バットやメスカップにも端にビニールテープが貼ってあり、正面のメモ用白板(ホワイトボード)でも現像に関することは赤のペンやマグネットで張り付け、定着(停止含む)に関することは青のそれで対応していて、一目見てわかるようになっています。

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暗室全景(クリックすると大きなサイズで見られます)

暗室の全景。(640*480)

引き伸ばし機のヘッド(クリックすると大きなサイズで見られます)

引き伸ばし機のヘッド マルチグレードのフィルターを内蔵しているので、数値をあわせるだけで階調を変えられる。(480*640)

暗室に掛けた白板(クリックすると大きなサイズで見られます)

暗室に掛けた白板、作業中のメモ(秒数、絞り、号数)などを書いておく。(480*640)

温度計(クリックすると大きなサイズで見られます)

温度計、現在の室温を知る。(液温計は別にある。)(480*640)

引き伸ばし機の台の上(クリックすると大きなサイズで見られます)

引き伸ばし機の台の上。(640*480)

引き伸ばし機左横の机(クリックすると大きなサイズで見られます)

引き伸ばし機左横に設置された小さな机。ここでフィルムを詰めたり様々な作業をする。(640*480)

機材を入れるガラスケース(クリックすると大きなサイズで見られます)

機材を入れるガラスケース。外に出しておくと埃がつくので... というのは建前で、実際はカメラバックの中に入れっぱなしだったり、レンズのほとんどにはカビが生えていたりした。それでも案外撮影には支障のないもの。(640*480)

ネガケースの整理(クリックすると大きなサイズで見られます)

ネガケース。ケースには番号が入り、それが下記のベタ焼きやパソコン内のデータベースと対応するようになっていて、一々ケースを開かなくとも内容がわかるようになっている。少々面倒だが、これをやっておくと後が非常に便利。(640*480)

メスカップやバット(クリックすると大きなサイズで見られます)

部屋の一部に転がる(ように見えて実は乾燥している)メスカップやバットなど。上記の規則に従い、色分けされている。(640*480)

ネガとベタ焼き(クリックすると大きなサイズで見られます)

一つのテーマのネガとベタ焼きをまとめたもの。ネガの番号とベタ焼きの番号が対応するようになっている。(640*480)

データベース(クリックすると大きなサイズで見られます)

フィルムを管理しているデータベース。目的のネガに含まれているであろう語句を検索にかけると出てくるのが便利。(800*600)

撮影: Canon IXY degital 300a

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