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金沢観光(山代温泉も)

ただ今特急「はくたか」の車内。お茶を飲みながら、これを書いている。
窓の外の立山連峰は霞んでいる。

卯辰山から望む金沢市内

朝、山の上の金沢ユースホステルで目を覚まし、卯辰山の見晴らし台に朝の散歩。


今日は金沢二時過ぎ発の特急で越後湯沢に出て、上越新幹線で上野には六時過ぎに着く予定。
しかしそのまま帰るのも癪だし、お昼過ぎまで閑だし、金沢駅に行くバスを途中で降りて、百万石の古都を散策。


金沢市内の静明寺

「静明寺(じょうみょうじ)」なるお寺。普通のお寺なのに何か武張った感じがする。


金沢市内を流れる浅野川にかかる梅ノ橋

河沿いを戻る形で河沿いの主計町茶屋町(かずえまちちゃやまち)というお茶屋さん(芸者や舞妓を呼んで飲み食いするお座敷)が並ぶ一角へ。河縁に縦の細い格子が並ぶ風情のある町並み。写真はその対岸。


金沢と言えば取りあえずは兼六園(けんろくえん)まあ何て事の無い庭、皇居の前の所とどっかの料亭の庭を合わせた様な感じ。

兼六園

うねうねと大きな松。こういうのがたくさん生えている。

兼六園

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昨日旅館を出た後、折角なのでという事で、その担当者と近くの山代温泉(やましろおんせん)へ行く。ここは若き日の北大路魯山人(美食家、陶芸家、篆刻家。)が滞在した所で、その家屋が残っていて(「いろは草庵」と名付けられている」・体験記)、陶芸の作品が展示してある。

小さいけれど、良く手入れされた家と庭。

北大路魯山人が逗留していた山代温泉の「いろは草庵」

北大路魯山人が逗留していた山代温泉の「いろは草庵」

北大路魯山人が逗留していた山代温泉の「いろは草庵」


山代温泉を少し歩く。

山代温泉


特急の「はくたか」車内より越後平野を望む(六日町辺り)

特急の車内より越後平野を望む(六日町辺り)。(帰宅後追加)

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コメント (1)

くろき:

たくさん金沢の写真ありがとうございます。こちらは台風だとか体育大会騒ぎでざわついてます、

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