iBookを買った!

初代(現在二代目 04年6月現在)iBookを購入。我ながら若いです。

初代(現在二代目 04年6月現在)iBookを購入。我ながら若いです。
「日芸の情報サイト」のレイアウトを大幅に変更したら、Netscape4.7でレイアウトが大幅に崩れてしまった。さんざ試行錯誤した上GoLive特有のレイアウトグリッドを使うことで解決しそうだが、テーブルを使った単純なタグなのに、思わぬつまずき。
昔使っていたので懐かしくて、『おじゃる丸サウンドセット』というものをインターネット上で探したのだが、なくなっていて、結構今は幻の逸品(とまではいかないか...)になっているらしい。これは例えばウインドウを折り畳むと黄助の声で「ひよこじゃないっピー」、広げると青ベエの声で「杓を取り返すでゴンス〜」と云うもの。おじゃる丸ファンにはなかなか面白い。仕方なく、バックアップのCD-Rから取り出して使っている。
MacOS X(テン)(Appleの新しいMacOS)が市場を賑わしている。と云いたいところだが、実際賑わっているのはアップルとMac関連の雑誌ばかりで、実際OSX環境に移行した人は周りに一人もいないし、僕の携わっている料理スタジオでも、移行する予定は全くない。第一DTP業界が全く対応していない現状では、移っても仕方がない。このAskTogのコラムでも云われているが、例えばあのDock、一目見てファイルの名前が分からないのは困る。デモには向いた派手なパフォーマンスとインターフェイスだが、実用には向かないのではないか。第一、OSXに移行すると"これができる"というキラーアプリケーション的存在がない。Appleは早々とデベロッパーにクラシック環境に別れを告げることを宣言したが、どうも一人先走っている感が否めない。このままではユーザーはクラシック環境を使い、市場はOSX向け商品を発表するという乖離現象が起こるのではないか(現に起こっているが...)と勝手に心配している。

ここで一つ解決しておかねばならない問題がある。それは、02年6月に書いた日記の MacOS X("テン" 10の意)についての意見だ。
要約すると、「派手なパフォーマンスをこめたインターフェイスで、デモには(人に見せるのには)向いているが、日常的に使うのには不都合である。」というようなことを書いた。
そしていつか、この、ユーザーとメーカーの乖離現象を解消するために、MacOS X は、一度大きな修正を迫られるのではないかと思っていた。そして私はそれを信じ、「クラシック」と云われるOS9を使い続けていて、最近(一週間ほど前)移行した。
それは、新しく10.2に続いて出てきた OS10.3 の登場で、目新しい、コンピューターマニアを喜ばせるような新機能はないものの、いわゆる "User Centric(ユーザー中心)" という考え方に立ち返った部分が多々見受けられて、「これなら良いかな」と思ったのである。
世間の(アップルの)波に押されて、という見方もあるが...

物欲を満たす。ケータイを前と同じメーカーの最新モデルに換えた。そしてSonyのCLIE(クリエ)を買った。両方とも付いている「コロコロ(『じょぐだいある』と云うらしい)」の使い心地がやはり良い。Sonyの特許らしい。
水曜日ただ一つのiBookが壊れた。
翌日銀座のAppleStoreに行き、修理に出す。修理完了は次の週の月、火曜日だとか。
ま、これも良いか。
ついでに発売になっていた AirMac Expless を購入。これを持っていれば、有線のインターネットを基点に無線LANが構築できるというスグレモノ。
ただいまこれ、Palm(SonyのCLIE)で書いてます。無線LANでつながってますから畳に寝っころがって。こんなんで割と簡単に更新できるのもblog(ブログ)の気楽さ。

最近なんかいろいろな所で耳にする「ブログ(weblog)」。
辞書をひくと、色々なことが出てくるけど、要はこの「写真日記」みたいな個人の日記。じゃあ何が普通のホームページ(WebPage)と違うのかというと、アップロードとかHTMLタグのような難しい事、月毎の整理や並び替え等の面倒な作業が必要無い事。
プロバイダーのコンピューター(サーバー)に自分が置いたプログラムを操作するわけです。というわけでパスワードさえ持っていれば誰のパソコンからでも更新可能。そのプログラムは大抵無料で配布(これが「ネット社会」の凄いトコ。取り敢えず分かんない物は「闇」にして片付けるのは止めてね。)されていて、僕はこのAkiaryというソフトを使っています。
写真を載せたり、別のページへのリンクなんか張るから色々面倒な事をしていますが、文章だけただ書いてもOK。個人の趣味に合わせて色々変更できるのが面白い所で、元はこんな感じ(作者自身の日記)だったのですが。
またまたiBookが壊れた。こう書くとiBookって凄く壊れやすい製品のようだが、そうでは無い。去年5月頃購入してからつい最近までは、さして文句も云わずに働いてくれていたのだ。
銀座のAppleStoreに見せに行ったが、今回は機械的なトラブルではなかったようなので、それまでの作業分のみその場でCD-Rに焼いてもらって帰宅。
関係ないけど最近できたこの銀座のアップルストアって便利です。「初心者お断り」的に商品が積み上げられ、何か聞く度に「Macの事なんか知るかバカ」とばかりに、「少々お待ちください」とか云って店員が消えていく、ココとかココの家電量販店と違って。しかも意外と(と云っちゃあ悪いが)安い。(けど高い物は高い 04.08.21付記)
で本日は、iBookが壊れて何もできないので、「たまには映画でも観るか」と(ウソ)「スパイダーマン2」を観に、柏に出ました。この写真日記も、またもPalm(CLIE)で書いてます。
ビルの谷間をひょいひょいと抜けていく様は爽快でした。けど内容は「オタク系の冴えない男が実は凄く強くて...」という、まあありふれた「オタク願望調子良く成就」パターン。そういや「マトリックス」なんてのもそんな話だったな。この映画の場合は「オンナなんかゲットしちゃって万事オッケー」という「都合良いののだめ押し」みたいなのがつくんだけど。
ところでこんな映画を子どもになんかに見せちゃって良いんだろうか?
アニメならともかく、実写(のフリ?)でビルの谷間を飛んだり跳ねたりして、しかも御丁寧にも主人公(スパイダーマン)がスランプ?に陥りうまく飛べずに「イテテテテ...」みたいなシーンがあるのだけど、本当に数十階のビルの上から落っこったら「イテテテテ...」じゃすまないんだからね!

近所の図書館(というか公民館と図書館を含む生涯学習施設「アビスタ」)のロビーにて涼みながらオシゴト。この案は結構以前から思いついていたのだが、なかなか実行に移せずにいた。何より周囲に話し声がしたり、ウロチョロする子ども等いて集中できないのではないかと思っていたのだが、意外と集中できるものだ。ある程度の喧噪が良いのか、はたまた自分がマゾなのか、こういう状況の中でやってる自分に酔うタイプ(←バカ)なのか。
周囲はお勉強の高校生の方々。学習室は、「第一」「第二」と他にある(こういう所、いわゆる「イナカ」の方が場所があって良い。杉並区の図書館など勉強などしていると本を読む人の椅子が無くなるので怒られる。貧乏くさい。)のでみんなで集団勉強。「代入して...」なんて懐かしの単語が飛び込んで来る。「こうやっていると受験勉強をしていた頃を思い出すなあ」なんて感慨に浸ったり。というのはウソ。んな殊勝な事をした覚えはありません。
こんなに快適なのだったらもっと暑い頃から使うんだった。
バッテリの持ちが悪くなってきたので買った。iBook本体は半透明の白で新しいバッテリーは白濁した白、Macユーザーとしては色微妙に違って気持ち悪し。
思いの外仕事が進んでまったり飲酒中。「急げば何とかその日に...」なんて申しておきながら余裕こいちゃって某社の担当のS様、すみません。
余りに汚い(らしい)部屋の写真を見て友人がチャットで「フィリピンの家政婦を紹介してあげようか」...って、そういう方向で来ますか。
貼ってあった昔の「我孫子特設電話番號及氏名」。我孫子"町"内の電話番号は44番までで事足りたのだ。
久々に、母校日芸(日本大学芸術学部)に行ってきた。用としてはさしたる物もない。グッドデザイン賞の審査員をして(去年からだけど)いて、「私の選んだ一品(グッドデザイン賞審査委員コメント集)」という本(リンクしようと思ったらまだ出ていなかった。従って去年の物。)を、「あげるから欲しかったらおいで〜」と云われたのだ。
その後、在学中より懇意にしていた(何しろ一年の時の担任)M先生に相談があり、研究室に伺う。
というのも、ベタ(ネガをそのまま印画紙の上に並べてそのフィルムの一覧を見るもの。「コンタクトプリント」「密着」とも云う。)をとるのが面倒くさい事この上ない。何しろこの数枚をプリントするために、台所を片付けて(何しろ我が家は台所兼暗室なので)、薬品を作らなければならない。で、良いスキャナーが無いかなと思ったのだが(こんな相談をする事自体失礼か)、それで知ったのがEPSONのGT-X700という35mmのネガを24枚までまとめて取り込めるスキャナー。取り込んだ画像を作品としようというわけでもないので、フィルムスキャナーを買う事も無し。
一応このM先生の名誉のために云っておくけど、この先生自身は、僕のように古い銀塩写真(ネガを現像して、そこから暗室でプリントする。)はもうお終いという事で、デジタル写真において、銀塩写真のような細やかな表現をする事を研究しておられるのだ。僕にはよう分からんけど。
スキャナーを買ったら、悪乗りして小さい頃の写真やら載せるつもりなので、請う御期待。
映画「誰も知らない」を観た。
(カンヌ映画祭で主演男優賞を取った云々を含めて)「演技」が話題になった映画、確かに「自然な演技」ではある。けれどもこれは「『演技』では無いのではないかも」とも思う。「演技」とは所詮「まねごと」ではないのか?「そうそう、こんな感じ。」という時、観る側は役者の演技のうまさを感じるのであるような気がするが。
あくまで私感であって、「演技がうまい」とはこういう事なのかも知れないが。好きな映画ですよ。
Sonyの赤いCLIE(クリエ)(「TJ-25」)が壊れた。それは「雨の中歩いたアンタが悪い」という事らしい。五月に買ったばかりなのに。保証は利かないんだとさ。で、「PEG TH-55」という奴を買った。というか買わされた。

気が付いたら、11月も終わりですよ。27,28日と土日に入るので、写真の仕事をもらっている会社へ納品へ赴く。
CD-Rの焼き込みエラーを御存知だろうか。って何か新聞の文化欄の「チミ達文化的程度の低い人間は知らないだろうけどね」という「マニアックな伝統芸能を紹介する記事」みたいになってしまったが、それはさておき、
撮影結果を、自作のCD-ROMにパソコンのデータとして焼いて(これを「CD-R」という)渡すのだが、色々大急ぎで撮影結果を補正などして納品用に加工したのに、その苦労を無にする様に、焼き込みエラーというやつで、何枚やっても駄目。その度に失敗したCD-Rがゴミ箱に放り込まれていく。時間も無いので仕方なく(一応)他のメーカーのCD-Rを持ち、家を出た。もう請求書だけ渡す事になる事覚悟である(いい加減なヤツ)。でもって常磐線の車内でiBookを広げ、CD-Rの制作である。メーカーを変えたらすんなりCDは(ホカホカに?)焼き上がった。あ〜アホらし...。疲れた。
その会社より、佃島のマンション群を望む。

新宿ニコンサロンにて、「三木淳賞奨励賞受賞作品写真展 吉田明広写真展『記憶の地図 〜The wind of Nepal〜』 高木美佳写真展『みね』」(12月20日まで)を観る。前回の村上友重さんの後塵を拝した?二人。でも良かったよ。「高木美佳」ってどっかで見た名前だと思ったら、以前コニカの新人賞みたいなやつ(フォトプレミオ)で特別賞(これも年間賞の二番目)取った人じゃん。写真集も出してて、美術館に作品も収蔵されていて、新人賞?良いのかね?でもプリントはうまかったし、写真ももちろんうまかったです(これは二人とも)。だから良いけど。
新宿三井ビルのエプソンの展示スペース「エプサイト」で、藤原新也写真展「フェルナンド・ペアソの午後〜Afternoon in Portugal」(2月5日まで)を観た。エプソンの新しいロボット...じゃなかったデジタルカメラ「R-D1」を渡して写したスナップ写真。
彼曰く、「俺は居眠りを誘うような写真展を開きたいんだよな」だそうで、部屋の中に様々な壁紙(これも彼制作)が貼ってあって、その真ん中にソファが置いてあったりする。そういう一風変わった写真展です。
気持ちは分かるのだけど、ほわんとした所はまだしも、カリカリした線(デフォルトでRAW現像してシャープかけすぎ?)、ハイライトの飛び方、なんか見るとまだまだ...
ここで「ロイヤルホスト」にてお昼休み。980円の昼御飯なんて贅沢〜。風邪をひいて動くのもイヤだったので、同じビル内で。近くのテーブルでは女性編集者がノートパソコン見せながら打ち合わせやってるよ。ウ〜ン、東京。
芝浦のPGI(Photo Gallery International)にて、川田喜久治作品展「地図」(2月10日まで)を観た。数十年前の白黒写真をプリントしたものだが、品質が明らかに劣る。見た所、インクジェットプリント。ちなみに一点四十数万円。
あ〜ダルい。
新宿駅、デパート屋上のビアガーデン跡。
話は一昨日の金曜日(十三日)にさかのぼる。上野に買い出しに行こうと思ったが、もしやと思い柏にできた「ビックカメラ」に行くと常用の白黒フィルム(安い)があり、駅ビル(高島屋)の中のCD屋には一昨日観た映画「エレニの旅」のサウンドトラックCDがあった。買い物終了...
(傍にあった大きな本屋には、写真集コーナーさえ無く、「サルでも分かるウインドウズ」みたいな低俗な本ばかりで、少し安心?)
少々悪寒がしてきたので素直に帰宅。
なんて思っていたら見る見る来ました、風邪。
ただ明日はmixi(SNSの一種)の「五月二十一日誕生日コミュニティ」のオフ会があったので、これではまずいとフラフラしながら近所のスーパーに行き、大根と白菜と鶏を買ってきて水炊き。大根をおろすのが辛かったです...
翌日も夕方まで布団の中。バス停の前の薬局で、千幾らする朝鮮人参ドリンクみたいな液体を流し込み、新宿へ。
「カフェインしか入ってないんじゃないの?」的なのと違って、ぐんぐん効いてきます(空元気だけど)、伊達に千幾らは取らないですな。
「オフ会」?何かよう分からんかったですよ。
で、そのまま西荻窪の実家に帰り、一日ぶったおれ続けております。現在午後五時。このまま寝ているとビーフシチューができあがるんだそうな。
実家って良いなあ。(しみじみ)

mixiの中に、「PhaTphoto(ファット フォト)」という新しい若者向け写真雑誌の、コミュニティがあって、それのオフ会というかバーベキューが二子新地の多摩川の河川敷であったので行ってきた。
学生時分から「みんなでワーッと」という事に縁が無く(サークルにも入っていなかった)、卒業してからは会社にも入らず淡々としている身の上なので、総勢二十数名のバーベキューには正直ドキドキしたり。
しかし結局の所「みんなでワーッと」という事にはならず、隅の方で親に連れられて来ていた小さい子と遊んでいました。結局この方が落ち着くようです。
河原には大勢の集団が集まり、それぞれ思い思いの青春を愉しんでおりました。写真は、どこぞの大学のサークルの新歓コンパらしきもの、輪になって一人一人、自己紹介。

そろそろiBookを買い替える(PowerBookに)事を考えていたのだが、MacOS 10.3 で使いたいのに、銀座のAppleStoreのPowerBookは既に10.4になっていて(確認済み)、単に愚痴るだけ?のつもりで銀座のAppleStoreに行ったら、店員さんが在庫を探してくれて、二台だけあった。迷ったのだけど、結局買ってしまった。それに液晶のディスプレイまで。
占めて三十数万円。前の銀行でおろしてしまったけど、本当にこんな買い物を気軽にしてしまって良いのだろうか...?
でも今買わないとソフトも新しくしなけりゃならなくて、後十数万かかるし... 今少々仕事が忙しいから処理速度は早い方が良いし... 仕事のカメラ(デジカメ)を新しくしたら処理速度が追いつかないし... 近々子供ができたら孫の姿をDVDに焼いて親に見せてあげたいし(これは本当にウソ)...
なんて、我ながら破綻した言い訳を呪文のように唱えつつ、己の罪悪感(自分の貯金なのだが)を打ち消すことに必死なのでした。
メモリを増設してもらっている間、近所のファーストキッチンで590円のベーコンエッグバーガーを喰うお大尽。

衝動買いの余波は重く、快適にはなったけれども、こんな感じです。無計画な買い物をするとこうなるという見本の様です。
ディスプレイが大きくなって、スピーカー(Creative I-TRIGUE L3450)がその後ろに隠れちゃうし、本棚のCDが取り出せません。左の後ろには青い目玉のLacieの外付けハードディスクが三台あるのだけど、それもいじりにくくて仕方がありません。
Nikon D2xを買ったので、少々知ってるっぽい事を。
D2xは、他のNikonのデジタル一眼(現在発売されている)と違って、RAWデータの.NEF書類がPhotoShopCSでは認識できない。最新の CS2 では可能なのだが、そんな(バージョンアップの)金は無し。
別売りのNikonCaptureも買ったけど、これが恐ろしく重い。
そこで今まで通り、CS側でRAW現像できないか。それができる。裏技とかそういうのでは無く、正々堂々と。
Adobeが無料で配布(素晴らしい)しているソフト、DNG Converterを使う。これは、各社独自のRAW形式を、CSの読み込める、Adobeの策定した各社共通のRAW形式に変換してくれるアプリケーション。読み込んで自動的に変換された.dngファイルを、PhotoShopのファイルブラウザで見ると、CSによってRAW現像できるようになる。
と、自分で発見した方法みたいな事を云いつつ、ここに書いた事は全て友人の古関さんにメッセンジャーで教わった事なのです。どうも済みません。
体の節々が痛くて熱っぽいので、朝から寝込んでいます。枕元に(今は現役引退して枕元専用の)iBookを持ってきて、無線LANでインターネット繋げていじってます。これぞユビキタス!?
寝込んでるとひたすら退屈で、iPodで落語など聴きたくなるのだが、バッテリーが使えなくなっていて、交換すると6,800円かかるらしいので、放ってあって、それもままならぬ...
近所から水菜をもらっていたので、それを大量に消費するために今夜は水炊きだ。鶏肉買いに行かないと... あーめんどくせ。
のまネコ問題(2ちゃんねるで誰とは無しに使われはじめて広まったネコのキャラクターを大手レコード会社エイベックスが自分トコで商標登録しちゃった問題)の中、2ちゃんねる(いろんな事を話す掲示板の集合体)ののまネコ問題の掲示板に、エイベックス社員の殺害予告を書いた奴が捕まって云うには、「自分の発言で掲示板が盛り上がるのを見たかったから。」だそうで、人を殺すだ何だ云う割には、単に他人に相手にされないから(他人に相手にされなくても本人が気にしなければ良いだけの話なのだが、何でも良いから社会の注目を集めてみようなんて考える方々が居て、とかく最近世知辛いのである。)、何か刺激的な事を云って注目を浴びてみようという単純な事なのだ。
大体2ちゃんねるは匿名性が云々なんて云われているが、2ちゃんねるに限らずネット上に匿名性なんてモンがあると思っている方が "○カ" ってもんで、一所懸命本名を隠してみたりメールアドレスを隠してみたり串を鰻みたいに一本刺したり二本刺したり三本刺したりしてみて喜んでいる方々がいらっしゃるが、そういうのは本当におめでたいとしか思えないのだ。
掲示板みたいに各々が自分の意見をぶつける場を作ると決まってこういう、単に目立ちたい一心で刺激的な事を云ってみる「荒らし」という方々が居るのだが、結局無視が一番なのである。
しかし、刺激的な事を云って自分の地位を上げようとか、自分の本を売ろうなんていう、芸術家や評論家や心理学者や... ともかく昔からこういう人はたくさん居て、そういう人がこういう人を語ったりするのだから、世の中はうまくできている。
今夏、PowerBookを買うまで一年ほど使ったiBook(G3 800Mhz)。新しいのを買ったらバカ妹にでもやるかと思っていたのだが、既にその前のiBook(だいだい色の二枚貝みたいな大学に毎日取っ手を持ってぶら下げて行って「あなた本当に写真学科?」と云われていた)が行っていたので、何かもったいなくて、買ったPowerBookに付いてきた最新のOS10.4(PowerBookはそのまま10.3)を入れて遊んでみる程度に考えていたのだが、これが予想以上に便利。
机の上のPowerBookに有線で入ってきたインターネットを無線LANで飛ばす(PowerBookを無線LANの基地とする)と、布団の中からメールチェックやmixiのチェックができて便利(無論ホームページを見たり、このブログの更新をしたり、机の上のパソコンでできる事は全て)。
「日本の形 鮨」なる面白いムービーを見つけて、現在北京に留学中の大学の同級生U嬢がチャットに現れた時、見せようと思ったら、「この国ではこの動画を観る事ができません」みたいなメッセージが(英語で)出て観られなかったそうな。
さすが中国。こういう情報統制というか、しっかりしているのね。権力者が見せたくないものは見せない。
(と思ったら、同じ日本紹介シリーズの「日本の形 土下座」を発見。ラーメンズというお笑い芸人のビデオらしいけれども、これを観た外国人が寿司屋で変な事をしない事を願う。)
昼間暖かいうちに、暗室の掃除を決行。野菜くずや冷凍食品の袋やひからびたご飯粒が散らばり、埃が溜まっていたのでそれらを掃除した。せめてこの写真ぐらいには片づいたのではないかと思う。

お仕事撮影の機材、手持ちの17-55mmだけでは足らなくなってきて、 70-200mm F2.8(手ぶれ補正付き) というレンズを買ってきた。
柏のビックカメラにて、二十二万数千円也。写真を撮るようになったのは中学生の頃、飛行機の写真を撮ったのが始まりで(こういうの撮っていたんだよな〜 友達とエアバンドなんて聞きながら)、その頃はこんな明るくて良いレンズは焦がれても買えなかったのに、あっさり。そして更に問題は、困った事に全く感動しないのだ。
悔しいので、ポイントでiSightというアップル純正のビデオチャットをするためのカメラを買ってきた。一万数千円。これは一年ぐらい以前から欲しかったのだが、特に無くても困るものでは無いので、そのまま放っておいた。だけれども今日、「純粋な物欲」のみで買ったという訳。
特に何かに使うわけでは無い。只、自分の顔を相手に見せながら喋るという事に、たまらなくワクワクするのだ。
今回は全く写真(カメラ)の話です。興味のない方は読まない方が良いです。
70-200mm F2.8 のレンズを買ったので、以前から使っている 17-55mm F2.8 とあわせて、D2xでの撮影テストをしてみた。
取り敢えず場所だけ定めて三脚を据え、その場のTTLの値(三つ絞ってf8にしてその時の出た目でシャッタースピードは1/400)を固定して、後は機械的に17-55mmは17,28,55mm、70-200mmは70,80,105,135,200mm、の各点で撮影した。感度はISO100、画像はJPEGの最大(4288*2848pixel)、最高画質。シャープネスはOffで、階調も一番眠いモード。カラープロファイルはAdobeRGBを当ててあります。
画面端の色収差(偽色というのかな?明暗差の激しい部分に出るにじみのような物)に関しては、相変わらず派手に(というのか分からないが)出ていますが(特に広角側)、これは致し方ない事なのでございましょう。RAW撮影すれば、ニコン純正のNikonCaptureやPhotoShopで、消す事ができますし。
そのままのJPEGデータなのでEXIFも残っています。見てみてください。一枚5MB程あります。.Macのスペースが空いているので放り込んでおきましたが(Dionに移しました)、このデータは将来的に消える可能性があります。
AF‐S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mmF2.8G(IF)
17mm / 28mm / 55mm
広角端の17mmでは周辺が流れるなあ。広角だから仕方ないのかもしれないけど。
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70〜200mm F2.8G(IF)
70mm / 80mm / 105mm / 135mm / 200mm
ニコンのDXフォーマットですから周辺を使っていないわけで、安定して周辺までびしっと来ます。
また写真の話ですので一般の方はご覧にならない方がよろしいかと。
去年の七月、Nikonのデジタル一眼レフ「D2x」を買った。レンズ交換式のデジタル一眼レフは画像素子(CCDなんか)にゴミが付きやすい(ホントはゴミが付くのはローパスフィルター)という話を聞いていたので、標準レンズとして使えるであろう17-55mm(35mm判換算では約25.5-82.5mm)を一本買って、レンズ交換はしないつもりだったのだが、昨年の終わりに、遂に望遠ズームを買う事になって、偶にこっちに変えて撮る事になったのだが...
そうしたら来ましたよ、鬱陶しいゴミのヤツ。ボヤ〜っとした糸くずのような物が画面に写ってきやがって。
待ってました(本当は「遂に来たか...」)とばかりにNikonのデジタル一眼レフカメラに付いている「イメージダストオフ機能」を使って別売りのNikonCaptureというRAW現像ソフト(異論はあるかもしれないけど、僕の中ではそういう認識。)でゴミを消そうとしたのだけど、全く反応しない。ゴミが消えない。

ただ今、帰宅途中、夜八時の常磐線。
昼過ぎ、柏のビックカメラにWillcom(昔DDI-pocketといったPHS)のパソコンとケータイが一緒の様になった新製品、W-ZERO3[es]を買いに行く。
以前から欲しかったのだけど、さして今購入する必要も見つからず放置していた(つもり)なのだが、ホームページを見たりメールを見たりがこのケータイみたいなのでできるなんて良いじゃないですか!
「仕事の為だ、仕事の為だ。」と念じつつ、購入していそいそと帰ったものの、Macとのデータの受け渡しにカードリーダー代わりに使おうと思っていたデジカメが使えない。結局別途カードリーダーを購入するしかないかと再び電車に乗って秋葉原へ。それはあったけど他に欲しいと思っていた仕事用一眼デジカメとそいつを繋ぐUSBケーブルが品切れで、三つ隣の錦糸町のヨドバシカメラへ。
そして今帰途。何やってたんだろうワシ。
我孫子駅のポケモンスタンプラリーの台、夏休みの土日ともなると混雑。今年も首都圏のJRは子供がチョロチョロ。とは言え僕にも後ろ暗い過去(スタンプラリーぐらいで大袈裟だけど)が無いわけでも無いのです。
実家のWindows機を借りてやる事は済み、秋葉原のヨドバシカメラに、出たばかりのW-ZERO3[es]用miniSDタイプの無線LANカードを買いに行く。
また同じ事(中身が吹っ飛ぶ或いは自ら消す度にWindows機を借りに実家に行くの)も面倒なので、AcrobatReaderで日本語のPDF書類を表示するのに必要なデータを、このPowerBookに入れてきた。
今後の為に書き残しておくが、日本語のPDF書類の一部W-ZERO3[es]付属のソフトでも表示できるが、大抵の日本語のPDF書類は開けない。そこでAdobeが配布しているAdobeReaderの日本語版を使う事を考えるのだが、それには様々な問題があるらしく、英語版のAdobeReaderで日本語を表示させる事を考える。その方法はWeb上のあちこちに解説されているのだが、どれを見てもパソコン上でパソコンの中にインストールされるAdobeReader付属の書類を取り出す為に、Windows機を使うしか方策が無さそうなので(VirtualPCでも駄目だった)、Macしか持っていない私はその為に実家に行ったのだ。只その書類をminiSD等に入れてW-ZERO3上に移してしまえば、全く問題なくその後の作業を行う事ができる。
さて、これから様々な事をしてW-ZERO3で遊ぶにあたって、一々インターネットに接続していたのではたまらないので、自宅では無線LANから自分のパソコンを経由してインターネットに入ろうと、miniSDタイプの無線LANカードを買おうと思った。
ネット上では別に品薄でも無さそうだし、発売直後とは言っても、天下の秋葉原のヨドバシカメラならば大丈夫だろうと出掛けてみるも、「在庫はありません、恐らく他のお店でも無いでしょう。」と言われる。
けれどもこちらには文明の果つる地「柏」がある。ここならばもしかしたら、そんな電子機器には興味のない人々が揃っているから、売り切れていないかもしれないと思い、電話してみると、一個だけ残っているとの事。それをその場で予約して、我孫子に帰りがてら柏で降りて、購入する。
付属されていたCDは今時珍しいシングルCDみたいな小さい何インチとかいうもので、パソコンに入れたが最後出てこなくなりそうで怖いから、メーカーのホームページからドライバをダウンロードしてきてminiSD経由で入れると、何もせずにそのまま今近所を飛んでいる無線LANの電波を拾ってきてくれたのでOK。
さて、明後日大阪から友達が来るというし、床屋に行くか。(どうなる名刺の張り替え)

今回はデジタルカメラの話です。
Nikon D2x で逆光の赤ちゃんを撮る事など(今の所)無いので、良い機会だから再び他人の赤ちゃんを借りて...
ニコンのデジタル一眼レフカメラには、CaptureNXという純正RAW現像ある(別売り)。その中にニコンが誇るD-ライティング(参考・参考)という機能があり、逆光で人物などを撮った時に、通常の様に露出を多めに与えて被写体(人物)を明るくすると、背景が更に明るくなって白くなって(飛んで)しまう事を防ぐ機能で、逆光で明るくなってしまっている背景はそのままに、逆光で陰になっている暗い被写体の部分だけを明るくしてしまおうという機能。
正に前回の写真のような状況のためにあるような機能なので、これまで使った事が無かったけれども(余り建築写真には必要とされないであろう)、やってみようと思った。
結果は上図の通り。トーンカーブの上をそのままにして、下の方を持ち上げた様な感じで、僕は気味が悪いと感じた。逆光の抜けた様な感じがなくなって、ヌメッとした感じ。好みではあるけれども、僕としては背景は飛んじゃうけど、普通に露出補正した方が自然で好みだな、僕は。
前回の記事と見比べて見てください。
写真日記のトップページの右下に、他の日記へのリンクを付けてみた。
只のリンクではなく、新しい記事が投稿された順に表示されて、最新の記事の題名が表示される様、ドリコムRSSというのを使ってみた。
トップページの右下の「他の日記」という欄に、その日記の名前と最新の記事の題名が並んでいて、記事の題名をクリックすると直接飛ぶ、という設定にしてある。
また、記事のタイトルにマウスを合わせると、更新された時間と内容が出てくる。
早い話が、設定されたブログを巡回して、新しい記事が無いか探して来てくれる便利な機能で、
取り敢えず自分のRSSリーダー(個人のコンピューターに入れて使う同じ機能のソフト)から八つのサイトを入れてみた。
取り敢えず右側のコメントやらトラックバックやら出ている所の一番下に入れてみたけど、如何でしょう。
「mixiの中の日記は入ってないじゃないの」という声が出てきそうだけど、アレはmixiに入っている人(今や誰でも入ってるみたいだけど)だけで固まってウジウジ言ってましょう、という日記なので、外部から覗き見する(巡回する)事はできない。
Exciteだとかgooだとかはてなだとか、自分の所の接続業者だとか、今は色々無料で簡単にブログを書ける所があるんだから、そっちを使えばいいと思う。
昨日は、表参道の新しい商業ビルの撮影を一人でしていた。
一昨日、社の担当の人と部下の人も来ていたのだが、その撮りこぼし?を前日指示を受けてその通り撮ったり、W-ZERO3[es]で撮った画像をFTPでサーバにアップロードして、社に送って見てもらったりしていた。
撮影の真っ最中、ビルの前でドラマのロケみたいなのが始まってしまい、番組宣伝の為の取材もあるみたいで雑誌社なんかのカメラマンなんかが集まっていて、ちょっとした騒ぎになっていた。

どうやら左奥の灰色のスーツ(スカート)を着て立っている人が主役の人らしくて、終わったら雑誌社の編集者(「働きマン」みたいな)やらカメラマンがどーっと群がって色々訊いていたが、誰だかわからなかった。
やたらその人の化粧が厚いので遠くからじーっと見ていたら、なんか目が合ってしまった、ファンじゃ無いですよ。
撮影が終わりそのオシャレなビル内の喫茶店で昼食。
店内は男性はそういう業界っぽい方々(髭を生やして首からケータイ下げてるとか)か、昼下がりにお友達と来た様なご婦人方しか居ない。

お茶を飲んでからお昼もここで食べちゃおうと思ったら、お金が無い。店員さんに言って荷物(カメラバッグと三脚)を置いて身軽になって並木道をぶらぶら散歩。(「カード使えますよ」って言われたけどカードなんて持ってないよ)

お金をおろして帰って、1500円のチキンカレーを注文。
高いだけじゃなくて、ホントにおいしかった。上に乗っかった鶏肉はパサパサでなくほどよい焼き加減で、ルーは微妙なチーズ味。

今日は某I社の関西の工場から、物件の写真と色を合わせる為のタイルが届く日だったのだが、
打ち合わせにも、日芸の卒展にも出かけるから家には居られないな。
なんて思って、目覚めの朝風呂に入り出てきたら玄関のチャイムが鳴った。
なんだろうと思って玄関横の流しの上の窓から首を出すと、クロネコヤマトのトラックが止まっていて、「宅急便で~す」。
配達の人は男性だったし待たせるのも悪いので、パンツ一丁のままドアを開けて荷物を受け取る。
「やけに早い宅配便だな」と思い時計を見ると、九時十分前。
数日前、柏のビックカメラで買ったDENONの五万円のスピーカー(こっそり自慢)を配達してもらった時も(別の会社だったけど)九時数分過ぎだったし、どうもわが家の地区は、
「どうせ家族ばかりでみんな朝から起きてるし、先に済ませてから他を配ろう。」
という地域になっているらしい。
ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンで日芸の卒展を観て、ついでにサントリー美術館でやっているロートレック展を観る。
凄い人で、絵が見えない。ザワザワとした喧噪の雰囲気を絵の中に描き込める人だなあと。
三月半ばまでやって、次はローランサンだそうで、こりゃまた混みそうだなあ。と思ったらこれは大阪の天保山だった。
-以下メモ-
MacOS10.4のSpotlightは、書類の文章の中身まで検索してくれる便利な機能だが、「プライバシー」という設定で、検索されたくないフォルダは検索対象から外してくれる。
しかし検索対象にしたくないフォルダ或いはそのフォルダが入ったフォルダの名前が半角英数字以外で始まる場合、「プライバシー」の設定は意味を為さず、検索されてしまう。これはMacOS10.4.11でも修正されていない。
検索結果に秘密のフォルダの中身が出てきてびっくりした。
お昼は打ち合わせ先近所の築地のそば屋「さらしなの里」の穴子天もり。
まずはこのビデオを見て欲しい。
http://www.nokia.com/A4852062
北欧の携帯電話会社「Nokia(ノキア)」のコンセプトビデオ。携帯電話の未来はこうなる、という形だ。(ちなみに皆、技術的な裏付けがあって、必ずしも実現不可能な未来では無い。)
IT企業とは言っても、お金を稼ぐ事ばかり考えている面もあるが、必ずと言って良いほどこういった「未来研究所」の様な物を持ち、自分たちの進む方向を考えている。
それに私たちはワクワクする。
企業は、今、金にならない事を考えていなければ駄目だし、人間も、今、金になる事ばかり考えている人間ではいけないと思う。
先月の二十六日頃から、このサーバ会社(ミクストメディア{Mixedmedia})のSQLという写真日記の内容を保存するデータベースが止まってしまっていて、新しい記事を投稿もできなければ検索もコメントもできない状態でした。
写真日記を閉鎖する気もなければ、コメントをできなくして批判を封じる気もなかったのですが、こちらでは何も出来ない状況で、壊れているという事さえも告知できない有り様で。
今日(五月五日)の夜十時頃、やっと復旧したので取り敢えず、書いて写真も撮って後は投稿するだけの状態だった『朝顔を植えた』という日記を書きました。
もうコメントも復旧して、全ての機能が問題なく動く様になった、筈です。(返事はしなくても、コメントがあるとそれはそれで結構嬉しいのです。)
先月末、見に行ったコニカプラザの写真展で、その写真を撮った人から「写真日記見てます、ホクロで分かりました。良かったら写真日記に書いてください。」なんて事を言われて嬉しかったです。
どうも四月からこのサーバ会社が不安定な状況で、これからもこういう事(サーバに障害が起きる)はあるとは思うのですが、気長に待って頂けると嬉しいです(または、単に新しい日記を書く意欲が下がっただけかもしれないけど。)。

ケータイと共に持ち歩いているPHS、ウィルコム(Willcom)のW-ZERO3[es]を「Advanced/W-ZERO3[es]」に買い換えた(乗り換えた)。
このシリーズ、元はW-ZERO3というタルの断面図みたいな如何にも「オタクのおもちゃ」というような機種がウィルコムから出て、
携帯電話とパソコンを一緒にした様ないわゆる「スマートフォン」という物は無かった日本で(欧米ではこんな物も出ているけれども、日本では携帯電話を手帳にするという概念が今ひとつ浸透しないで、企業も二の足を踏んでいた。)始めて発売された、記念碑的商品なのだけど、その後「W-ZERO3[es]」という、以前僕の買った物が出て、その次に「Advanced/W-ZERO3[es]」という今回買った物が出て(本当に面倒な名前なので、略して「アドエス」なんて言う人も多い。)、一体どうなっちゃうんだろうというぐらい名前がややこしくて、以前カメラには同じ様な経緯で名前がゴチャゴチャになっちゃった「YASHICA FX3 Super 2000」という非常にややこしいカメラを思い起こさせる。
閑話休題。W-ZERO3[es]から、新しいAdvanced/W-ZERO3[es]に乗り換えてどうか、という事を書き留めておこうと思う。
一番戸惑ったのは、ペンを内蔵していない事。
店員の説明では、「入れる場所が無かった」との説明だけれども、購入したらおまけに紐(ストラップ)にぶら下げる輪っかのペンが御丁寧にも付いてきてその上、「キャンペーン中」とかで、ボールペンみたいな大仰なペンが付いてきて、相当この事に関して苦情が多い事が見受けられる。
恐らく次の機種は(どんな名前になるのだろう)ペンを内蔵して出てくるだろう。IT業界には「技術屋の『できない』は『面倒くさい』という意味である」という名言がある。
以前はあったWebブラウザボタンとメールボタンも無くなって、わざわざ画面の中のスタートメニューを開かずに済んだ二つも、ボタン一発で開く事ができなくなった。(「3」のボタンの上の「文字」ボタンを長押しを割り当てる事もできるけれども)
開いた時のキーボードは、以前の扇の様な並び方から、普通のキーボードの様な並び方になってしまったので、位置関係が変わって(例えば「A」キーの上は「E」だったのに「W」だとか惑わされる。)。
それと数字キーが無くなったので、数字を打つ為には「Fn」キーを押しながらキーボード右側のキーを打たなければならない。
色々文句もあるけれども、僕自身は今回の新機種への乗り換えを納得している。文句は色々(これ意外にも)あるけれども、馴れの部分もあるし、W-zero3メールで絵文字を受信できる様になったり、無線LANカードを内蔵したり、便利な事は多い。
処理能力が上がった事なんて、大したことじゃない様で、結構便利なものだ。以前の機種をデータ移行の為に使ってみると、押したはずのキーが処理速度が追いつかなくて取りこぼされたりして、本当にイライラする。
僕としては、購入した人が「新しい『アドエス』を買ったのに、何でこんな不便な事が多いの?」なんて感想を持つ事の無いよう、乗り換えて戸惑った事を列挙してみた。
参考
Advanced/W-ZERO3[es]徹底レビュー:失ったものと得たもの――アドエスは“ケータイ”に近づいたのか?
植えた朝顔、芽が出てきた。
Macのアドレスブック(住所録)には、個々人に画像を設定する事ができて、その人からメールが来ると、メールの文頭にその人の顔が出てくるので、便利だ。
しかし個人はそれで良いとしても、仕事関係の人は名刺交換の度に顔写真を撮るわけにもいかないので、会社のマーク(ロゴ等)をどこからか、例えばホームページから持ってきて、アドレスブックのその人の項目に顔写真の代わりに会社のマークを設定している。
ただ、同じ会社の人の場合、他の人に指定している画像(イメージ・ピクチャ)をそのまま移せ(複製でき)ないものかと以前から思っていた。いや再びその画像をダウンロードしてきて指定すりゃ良いんだが、そうすると再び切り抜き範囲を指定しなくてはいけないので、微妙に位置や大きさが異なる、これはA型の僕としては許せない。第一面倒だ。
画像(イメージ・ピクチャ)のコピーぐらいできても良いものなのに、と思ったけれども、Googleで検索してみても何ら解決法は出てこない、困っている人もいないらしい。僕の探し方が悪いのか?
仕方なく試行錯誤、色々試してみて、「もう嫌だ」という頃になると、ふとできる事があって、それをよく考えてみると、
これまで画像をアドレスブックのその人の顔写真を置くべき部分に持って行ったのを、そこから外れた部分に持って行く(ドラッグしてピクチャを置く部分まで行かずに手を離してしまう)と画像の切り抜きはせずに、最初からその画像が収まった状態になり、無事何の手も患わせずに、他の人の画像を持ってくる事が可能な様だ。

サーバ移転に伴うごたごたで、ここ数日間写真日記が不安定な状態になっていた。今はもうちゃんと直して元の様になった(日記のソフトのバージョンを少し上げたので、各日記のページから直接検索できたり、過去の日記に行く事ができたりする様になった。)
けれども一番残念なのは、各日記のファイル名が変わってしまった事。これまで各々の日記に張って貰っていたリンクが外れてしまった。MovableTypeの仕様らしいけれども、Export→Importの度にこうなるのは何とかして欲しいなあ...
数日前の朝見てみたら、朝顔に遂に花が咲きまして(近所の人からもらった種だったから、どんな花が咲くのかも知らなかった。)、庭に飛び降りて撮っていたのだけども、このゴタゴタで載せる事ができなかった。悔しいから今。
買って半年しか経っていないのに、microSDカードがおかしい。パソコンの中のファイルをコピーしようと、付属のアダプタで普通のSDカードやminiSDカードの衣を着せてカードリーダーに入れると、決まってライトプロテクトがかかってロックされ、書き込みができなくなってしまう。
もう数カ月間こんな状態なので、保証書を持ってビックカメラ柏店に行く。
すると売り場の姉ちゃん、「当店では初期不良なら対応できますが、こういうのはメーカー保証ですから直接メーカーに...」とマニュアル通りみたいな事を言う。
「じゃあここから送ってくれりゃ良いでしょ?」と言ったら、なんか偉い人みたいのが出てきて、結局新品と交換してくれる事になった。僕は只、メーカー保証だか初期不良だか知らないけれど、そっちの都合はそっちで処理してくれと言いたかっただけなんだが。
大体「壊れて持って来られてもウチは関係無いから帰ってメーカーに郵送しろ。」って、無責任じゃない?
少し前までは何とも思わなかったけど「買った後は知らんよ」ってんだったらアマゾンやらインターネットで買うよ、楽だし。
こういう時頼りにしようと思って、手間と時間と金をかけて、更にインターネットよか高い値段(売り場の家賃もあるし、何か聞くと「少々お待ちください」と言って消えるバカな店員を養っているんだからしょうがない。)の商品を買おうと言うんだから、こんな今時木で鼻をくくったような対応をしてちゃ駄目だと思う。

一昨日の二十日、Macをこれまでの PowerBook G4 12インチ から MacBook Pro 15インチ に買い換えた。これまでのパソコンの鞄じゃ入らないから、鞄も買い換えた。付いてきたOSはもちろん最新の 10.5 Leopard なので、乗り換え。
これを機にPhotoshopやIllustreterやGoLiveやらも買い換え、一緒になった Web premium を購入。
これまで「10.5?CS4?新しいのなんて駄目駄目!」なんて言っていた人ごめんなさい。
使い慣れたのと勝手が違って大変だけど、がんばって使いこなします。
一緒に買ったFusionに、Windows7のベータ版など入れて遊んでおります。
写真は買ってきたばかりの新Mac、ちゃぶ台の上に置いてセットアップ。
このところ閑なので、雪の中を一両の列車でコトコト走りたくなって、明日、旅に出る事にした。
中央本線を通って行くにはやはり中央線にある実家が近いので、今日は実家に来た。明日朝西荻窪から中央線をひたすら奥へ奥へと進み、松本から大糸線に入ってそこで一日目は泊まり、明後日、日本海側の糸魚川(いといがわ)に出てから直江津まで少し日本海に沿って行き、内陸に入って野沢温泉に泊まり(二泊目)、上越線を東京まで帰ってくるつもり。
予定通り行かないのが鈍行旅の楽しさだけど、果たしてどうなりますやら。
旅の記録に28mm単焦点でズームの無いGR-digitalは辛いので、同じリコーのR10を今日買った。
昨日こせきさんと、「R10が欲しいんだけどどうだろう」なんて話をしていたら、ボディの色が三色あるのだけど茶色は近日発売の最新機種からはもう廃止されてしまうそうで、最初は「不人気だから消えるだけなんじゃないの?」と思っていた僕も、「良いと思うんだけどな、あの色」なんて言われるとなんか良く見えてきて、結局そのブラウンを買った。
昨日久々に行った江古田にて。
駅前で貧乏日芸生の腹を満たしていた安いラーメン屋では、只今「ゆで玉子サービス無料」。
学生の課題でももらって使ったのか、スタジオでちゃんとライティングして撮ったらしい玉子が。
たかがラーメン屋の「ゆで玉子サービス無料」如きになんじゃこりゃ。
(新しいデジカメを信濃大回りの旅以来、ずーっとオートホワイトバランスで使っているのだけど、今回もうまく雰囲気を壊さずの微妙な値を出している。)
歩いて十分の所にあるケーズデンキに行けば良いのに、面倒くさいからと初めてエプソンのプリンタ(PX-G930)のインクをアマゾンで買った。
「足りなくなってきたからそろそろ準備しておいてください」と(プリンタに)言われたのはレッド一色だったのだけど、千円ちょっとのインク一つでは配送料がかかってしまうので、少なくなっていたマゼンタのインクも一緒に買った。
支払いは手元の携帯電話の電子マネーですんなりと。
たかだか小さいインク二つをどうやって宅配便で配送するのかなと思っていたら、いつものアマゾンの段ボールに、インク二つが鎮座ましましていた。
オリンパスからE-P1が発表された。
簡単に言うとコンパクトデジカメのレンズを交換できる様にした新製品。今の所交換レンズは普通のズームと34mm(35mm換算)の単焦点レンズだけ。
ところで先日購入したシグマのDP2、質感はプラスチック然としてちゃちだし、不格好だし、とても七万円するカメラには見えない。
格好や質感はともかくも(僕個人としては他人が見て身構えない様な安っぽいカメラの方が良い)、撮っていて不満に思うのが、シャッタータイムラグの長さ。
レリーズボタンを半押ししてAFやAEを固定し、それから構図を決め、歩いている人のタイミングを見計らいレリーズボタンを押し込むと、間に一つ間を置いてシャッターが切れる。「カシャン」(「カ」がレリーズボタンを押し込む音だとして「シャン」が実際にシャッターが切れる音という感じ。)
雑誌やインターネットのレビュー記事なんかだったら、「この一段ずれる感じが心地良いのである」なんて誤魔化しそうだけれども、そう自分を誤魔化そうと思おうにもやはりこれは無理だ。タイミングが一歩遅れた写真がたくさん撮れる事になる。
フィルムカメラで使っていたHEXARはこんな事は無かったし(確かに格好も無愛想だし操作性も悪かったけれども)、なんか凄く嫌だ。
そこで新発売のE-P1。34mm単焦点レンズを付けてスナップするには、良いんじゃないの?と思っている。いや、このDP2も「シャッタータイムラグ問題」さえ解決されれば良いのだが。
DP2は、出てくる絵は非常に良いと思う。カラーフィルムで言うとコダクロームの様な。デジカメの絵作りがベルビアやプロビアの様なスキッとしたヌケの良い方向に行く中、この濁った様な深い色は個性的で貴重だと思う。
(ただ、下らない何も写っていないだけの写真に「何かあるんじゃないか」と思わせてしまうという危険な弊害もあるのだが。何も写っていない物は、どんなカメラで、レンズで写そうとも、「何も写っていない」のである。)
しかし、幾ら絵が良くても、こちらが思った瞬間を切り取れないのでは意味が無い。
だから、その点をE-P1に期待する。
ただ銀のボディに銀のレンズは無いと思う。別にカルチャーセンターで自慢しようってんじゃないんだから、こんないかにも「持ってますよ」というのは勘弁だ。黒塗りのでも出たら買おうと思う。
いつも歩いて通る所にあじさいが咲いていてきれいだなとは思っていたのでDP2で撮ってみた。レンズがどうのとか、カメラがどうのとか、FOVEONがどうのとか言うよりもまず、あじさいが濡れていた方が花の質感も色っぽさも出るのだろうが。(画像をクリックすると等倍に拡大)
こんな所で晒す事もないとは思うのだが、友人が三歳になる娘に柊を、青い実を付けているというだけで「ブルーベリーだよ」と教えていたのを思い出し、庭の本物のブルーベリーを撮って載せる。まだ実は緑だがね。(これもDP2にて撮影・画像をクリックすると等倍に拡大)
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