「戻り橋」のあらすじ

渡辺綱(つな)という武将が、京都の一条戻り橋で、扇折早百合という美女と道連れになり、やがてその女は色仕掛けで綱を口説こうとしますが、綱は女を愛宕山の悪鬼の化身と見破ります。
妖術を使う悪鬼と綱との大立回りとなりますが、悪鬼は綱に片腕を切り落とされて雲の彼方へと逃げ去ってしまうという物語です。(烏山町のパンフレットより)


美女に化けた悪鬼の登場。あまりの暑さにうちわが振られている。

浄瑠璃は町の女性達によるもの。

切り取った鬼の腕を上げる渡邉の綱、劇の最後のクライマックス。

 

前のページへ

次のページへ

(色付きの枠で囲った写真をクリックすると、より大きなサイズで見ることができます。)

(C) Copylight Masuda Arata 1999